実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「外観」
それでは、松籟荘の裏側の外観を少し見てみます。
松籟荘091

















道路を挟んで直ぐ反対側には現役の民家が建ち並んでいる。
しかし、松籟荘の建物自体は未だ余り荒廃していないので、
近所迷惑物件という感じは余りしない。この程度なら何処にでもある。
近所迷惑物件の金字塔「ホテル大宮」と比べると、迷惑の「め」の字も無い。
松籟荘092

















しかし、それ程、迷惑物件でも無さそうであるにも関わらず、
今頃は数億円の税金を投入して解体作業が行われている事だろう。
更地になった画像は見た事が無いので、たぶんまだ解体工事中なのだろう。
松籟荘093

















こちらは「加賀万遊亭」棟の外観。
松籟荘」ページに掲載のパンフレットを見て頂けると分かると思いますが、
松籟荘は5階から2つの棟に分かれている。その「加賀万遊亭」側の棟。
松籟荘094

















いや~、凄いですね、この大きさ(笑)!
見栄っ張りの山代温泉らしいアホな建物である。
そして、その下らない見栄の尻拭いで地元の莫大な税金が使われるという・・・。
松籟荘095

















大阪と違って高い建物が余り無いので、やはりアホみたいに目立ちます。
松籟荘096

















それでは、一気に、この加賀万遊亭の最上階へ行ってみます。
松籟荘097

















「大浴場(湯ったり気分!)」
最上階は展望大浴場になっている。こちらが大浴場の入口。
松籟荘098

















床には、盗まれた配線の残骸が大量に落ちている。
この金属線の周りのゴム部分?があるのと無いのとでは買取価格が大きく変わる
・・・らしい。よくは知らんが・・・ご苦労な事である。
松籟荘099

















さて、風呂のエントランスがコレである(笑)。凄いな!www
風呂、入り難いわ!w何だかタキシードを着て入浴しないといけない感じw
松籟荘100

















来た方を振り返る。写真左端にエレベーターがあり、写真中央の暗い部分には
俺だけ入れる隠しダンジョンがある。いや、階段がある。上って来た階段がある。
松籟荘101

















それでは、脱衣所へ!
大浴場の入口には「大浴場 湯ったり気分!」の看板・・・酷いネーミングw
この、中世ヨーロッパ、否、王朝風の内装で、「湯ったり気分!」www
やっぱりギャグなのか?この内装はギャグなのか?美はギャグにあるのか?
松籟荘102

















・・・・・・まぁいいや。ギャグなのか本気なのか分からんセンスの浴場へ。
松籟荘103

















なんかもう・・・脱衣所も凄そうw
松籟荘104

















キター\(^o^)/ーーー!!!アホ過ぎる脱衣所!!!www
松籟荘105

















なんか・・・廃墟に来たというよりも珍スポットやB級スポットに来た感じw
廃墟としては微塵も面白く無いが、ネタとしてはまぁまぁ面白いw
松籟荘106

















安かったらネタとして泊まりに来てもいいかな、とも思うが、
これじゃあ、泊まったら余計に疲れそうwアトラクションホテルですね!
松籟荘107

















無駄に広い脱衣所を奥へと進んでみます。
松籟荘108

















それにしても、凄まじい破壊っぷり。見事に盗まれましたね。
個人的には、資源を放置するより有効に再利用した方が良いと思うので。
松籟荘109

















脱衣所の最奥を右へ折れて進むと、薄暗くて分かり難いが扉がある。
その扉の向こうへ進むと階段があり、屋上へと続いている。
てか、写真左の裸婦画、陰毛が落書きされているなwww
上手い感じで描かれているが、近くで見ると完全に書き足された落書きw
誰やねん!www美はパイパンにあり!毛はいらん!!!
松籟荘110

















陰毛裸婦画の方から、来た方を振り返る。
松籟荘111

















ここでヨーロピアン美女が脱衣していたら絵になるかも知れないが、
残念ながら、ここは男風呂である。腹の出た汚い成金おっさんが
「よっこいしょーいち」と言いながら脱衣していたのだろう、ここで。
松籟荘112

















写真中央付近に風呂場への入口があるので、そちらへ。
松籟荘113

















浴室と脱衣所の間の部分。壁の模様が凄いので撮ってみた(笑)。
松籟荘114

















それでは、大浴場「湯ったり気分!」へ!
・・・って、奥に変な集団がいるぞ!ゆったり出来ねぇぇー!!!
松籟荘115

















写真右端の部屋はたぶんサウナだと思う。探索し忘れたけど。
松籟荘116

















それにしても、広い湯船だな!
ホテルの大浴場って殆どが何処が「大」やねん!とツッコミたくなるが、
これは確かに「大」浴場である!変な集団がいるが紛れもなく大浴場である!
松籟荘117

















変な集団に近付いてみた。
金色の変なおっさんが金色の馬に引っ張られてるな。
その横で、金色の変なおっさんが金色のホラ貝らしき物を吹いている。
松籟荘118

















金色の変なおっさん連中も、金色の馬も、ちんこは付いていない様だ。
リアリティを追及して本物を目指すなら、ちんこ付けるだろ、普通!
やはり松籟荘の王朝はギャグだった様だ。誰か、"竹輪の陰茎"を付けてあげて!w
松籟荘119

















下半身の湯に浸かっていた部分の色が変色している。
人間サイズより一回りデカいし、動き出したら恐いな。
松籟荘120

















因みに、湯船の床には苔が生えており、滑るので注意が必要。
松籟荘121

















一人、カメラ目線のおっさんもいるなw
こんなおっさんに見られていたら絶対にゆったり出来ないぞ!
松籟荘122

















金色の変なおっさんの集団の方から、反対側を振り返る。
松籟荘123

















実に広い大浴場だ。しかも9階だから窓からの景色も非常に良い!
松籟荘124

















洗い場もいっぱいあって良い(`・ω・´)b
ネタ要素が満載ではあるが、広々としてなかなか良い風呂だと思う。
松籟荘125

















因みに、神殿風の柱は張りぼてである。
手でコンコンしたらプラスチックの塊の様な感じだった。
松籟荘126

















浴場の隅に扉がある。この扉の向こうの階段を上ると屋上に出る。
松籟荘127

















階段の下にも扉があり、その扉の向こうは先述した陰毛裸婦画の脱衣所である。
松籟荘128

















「屋上」
加賀万遊亭の屋上へ辿り着きました\(^o^)/
松籟荘129

















「外観」
遠くから松籟荘を望む。右の高い方の棟が先程までいた「加賀万遊亭」棟。
次は左の低い方の「加賀千遊亭」棟の最上階へ進みます。
松籟荘130

















松籟荘(後編)

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