実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「階段」
それでは、階段で1階へ下りたい所ですが・・・、階段の上も下も崩落している(笑)。
しかし、"階段"本体部分は残っており、足を伸ばして"階段"の強度を確かめてみた。
すると、未だ結構頑丈そうだったので、下りてみた。
途中で階段が崩落しないか心配だったので慎重にへっぴり腰でw
洲本ホテル049

















何とか階段の下まで辿り着きました。階段上を見上げる。
洲本ホテル050

















階段の下はこんな感じで大いに崩落している(笑)。
と言うか、この廃墟、本当に大丈夫か?探索に不安しかありません。
洲本ホテル051

















「1階・通路」
それでは、通路を進みます。写真では明るく見えるが、
実際には階段横の通路は非常に暗いので、ライトはあった方が良い。
洲本ホテル052

















と言うか、何この木www通路の隅っこの花壇?みたいな所から生えているw
洲本ホテル053

















通路に植えられた?謎の木には造花の葉も付いている(笑)。
これがこのホテルの装飾だったんだろうな。
・・・いやいやいや、ちょっと待って・・・色んな意味で酷過ぎるwww
洲本ホテル054

















余りにも薄暗いのでフラッシュでも撮影。
なんか変な布みたいなのも垂れ下がっている。非常に気持ち悪い。
洲本ホテル055

















通路右側に客室が並んでいますが、一先ず、通路最奥へ。
洲本ホテル056

















薄暗い通路をどんどん進みます。
洲本ホテル057

















「???」
通路最奥は・・・ん???何だこれ???物置か?
いや、でも、この規模のホテルの物置にしては広すぎる。
最初は食堂かとも思ったけど、よく考えると、このホテル、厨房が無いw
いや、もしかすると、ここが厨房兼食堂だったのかな。
解体&撤去が進められており、何の部屋だったのか全く分かりません。
洲本ホテル058

















部屋の奥の扉の窓から外を覗くと・・・、これまたよく分からん┐(´д`)┌
テラス的な感じ?取り敢えず、上の駐車場部分の下階に当たる部分である。
扉が開かなかったので奥まで行っておらず、どういう区域だったのか不明。
扉の窓に身体を捻じ込んで無理矢理通過するという手もあるが、
まぁ、そこまでする程でも無いだろうw見たい人は自力で自己責任でどうぞw
洲本ホテル059

















扉の前から、来た方を振り返る。だから何なんだこの部屋は・・・。
てか、5月だと言うのにもう既に蚊が出て来ていやがる。
くそ・・・蚊に付き纏われ始めた・・・鬱陶しい・・・。
洲本ホテル060

















ホテル名やこの部屋の用途に繋がる残留物は無いか少し見てみたが、
特に何も見つからなかった。てか、さっきから腹が痛い!
この日は来る時も腹痛で京橋のPAの便所に駆け込んだし、絶不調である。
洲本ホテル061

















「1階・通路」
それでは、通路を戻りますが・・・、駄目だ腹が痛い・・・orz
余りにも腹が痛いのでここでしようかとも思ったけどw、それはやばい。
もう撮影どころじゃないレヴェルなので、廃墟から出て横の公園の便所へ!
しかし、便所の扉を開けると、なんか汚いし、虫もいっぱいいそう!
当然、ウォシュレットは無い!これだったら外でした方がマシか!
と思って、辺りをうろついても良い場所が無い!てか紙も無い!www
青褪めながら直ぐ横に停めた車に戻り・・・、そうだコンビニに行こう!
と思ったけど、そう言えば、来る時に近くにイオンがあった!イオンに行こう!
必死になって車をぶっ飛ばしてイオンに辿り着いて入口近くの便所に駆け込んだら
・・・入ってやがる!!! なんでこんな時に先客がいるんだよヽ(`Д´)ノウガー
だめだー!待ってる余裕は無い!上の階だ!真上にも便所はあるだろう!
括約筋を最大限に引き締めて階段を駆け上がる!すると、あったー!!!
脱兎の如く便所に駆け込み、・・・ふぅ、何とか危機を逃れた・・・・(;'∀')
あぁ~死ぬかと思った・・・orzもうこのまま帰ろうかと思ったけど、
未だ全部撮り終えていないので、仕方無く廃墟に戻ります。
そんなわけで、探索を続けます。
薄暗い通路を戻りつつ、通路左側に並ぶ客室を手前から順に探索してゆきます。
洲本ホテル062

















「客室(105)」
こちらの客室は・・・、何これ!もう駄目だろ、これwww
朽ち果てているにも程があるぐっちゃぐちゃの激汚部屋。
当然、気持ち悪過ぎるので室内の探索は無し。入口から覗いただけ。
因みに、窓はあるが異常に薄暗いのでフラッシュを使用。
洲本ホテル063

















「1階・通路」
通路を進みます。薄暗過ぎるのでフラッシュを使用。
そして、左側の部屋の入口には気持ち悪い布が垂れ下がっているw
洲本ホテル064

















「客室(104)」
取り敢えず、入口に垂れ下がる気持ち悪い布に触れたくなかったので、
この部屋は入口から覗いただけ。と言うか、板張りされていて室内は真っ暗!
しかも、朽ち果てているにも程があるぐっちゃぐちゃの激汚部屋!
嫌でしょ、こんな部屋!絶対に入りたくない!見たい人は自己責任でどうぞw
洲本ホテル065

















「1階・通路」
腐敗具合が凄まじ過ぎて気持ち悪いですが、通路をどんどん戻ります。
こちらも暗いのでフラッシュを使用。
洲本ホテル066

















階段を通り過ぎて、通路の来た方を振り返る。
通路の天井の木材が朽ちて垂れ下がって来ているので注意が必要。
よそ見していると、腐った木材が目に突き刺さる!
洲本ホテル067

















「客室(103)」
部屋番号のプレートが無かったと思うが、順番的に103号室だろう。
こちらは腐乱具合がちょっとマシな汚部屋。
洲本ホテル068

















洲本ホテル069

















「1階・通路」
来た方を更に振り返る。
洲本ホテル070

















更に振り返る。
洲本ホテル071

















「客室(102)」
部屋番号のプレートが無かったと思うが、順番的に102号室だろう。
こちらの部屋は少し解体が進められている感じがする。
いや、もしかすると自然崩壊しただけかも知れないがw
洲本ホテル072

















洲本ホテル073

















洲本ホテル074

















「1階・通路」
さて、通路の最奥には御覧の様に出入口があり、
出入口を出て左へ折れると建物の裏側に行く事が出来る。
が、しかし、通路最奥にもう1部屋あるので、次はそちらへ。
洲本ホテル075

















「客室(101)」
こちらが通路最奥の部屋。特別室だったのだろうか。
他の部屋よりも少し広いし少し特別な気がする。
洲本ホテル076

















洲本ホテル077

















洲本ホテル078

















「1階・通路」
通路最奥から、来た方を振り返る。
洲本ホテル079

















更に振り返る。
洲本ホテル080

















フラッシュを使用して振り返る。
洲本ホテル081

















先述した通路最奥の出入口から建物の裏側へ出て来ました。
この蜘蛛の巣だらけの狭い隙間から建物の裏側へ出て来た感じ。
因みに、上へと続いている階段は、2階の非常口に続いている、と思う。
洲本ホテル082-2

















「外観」
裏から見るとこんな感じw非常に気持ち悪いですねwww
何処からどう見ても完全に廃墟である。
洲本ホテル083-2

















洲本ホテル084-2

















洲本ホテル085-2

















洲本ホテル086

















さて、建物裏から続く道?は、更に写真の後方まで続いている。
洲本ホテル087-2

















どんどん道?を進んで、建物を振り返る。
洲本ホテル088-2

















この道?を進んだ先にも何やら構造物が残っているので、次はそちらへ。
洲本ホテル(番外編)

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