実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「5階・通路」
それでは、階段を上って、先ずは通路を右へ。
横向温泉ロッジ321

















最上階の5階は、屋根が斜めになっているので、
通路の右側には客室は無く、手洗い場やちょっとした物置等が並んでいる。
横向温泉ロッジ322

















それにしても、手洗い場が小学校みたいで懐かしい(笑)。ホテルとは思えん(笑)。
横向温泉ロッジ323

















通路最奥の右側はちょっとした物置空間。
横向温泉ロッジ324

















通路最奥から、来た方を振り返る。
横向温泉ロッジ325

















通路右側に客室が並んでいるので、手前から順に探索してゆきます。
横向温泉ロッジ326

















「客室(NO 401)」
先ずは401号室。こちらは二段ベッドが2つ並んだ4人部屋。
いや~しかし、窓の外が一面の緑で絶景ですな( ̄ー ̄)b
横向温泉ロッジ327

















横向温泉ロッジ328

















「客室(NO 402)」
成程。最上階は二段ベッド仕様の客室が並ぶらしい。
横向温泉ロッジ329

















ベランダはこんな感じ。
ベランダの床のコンクリは、所々でコンクリが剥落して脆くなっているので、
余りベランダには出ない方が良いと思われる。床が崩れて転落したら確実に死ぬ!
横向温泉ロッジ330

















横向温泉ロッジ331

















「客室(NO 403)」
こちらも二段ベッド仕様。やはり同じ様な部屋が並びます。
横向温泉ロッジ332

















横向温泉ロッジ333

















「便所」
こちらは女便所だろう。洗面台が木端微塵に破壊されている。
横向温泉ロッジ334

















こちらは男便所だろう。小便器は既に撤去されている。
横向温泉ロッジ335

















「5階・通路」
さて、便所を通り越して更に通路を進むと・・・、広い空間に出ました!
横向温泉ロッジ336

















この辺りは解体が進められており、
客室の壁を始めとした客室の存在の全てが綺麗さっぱり撤去されている。
横向温泉ロッジ337

















そして、解体作業で出たコンクリ片等が写真左側に集められている。
横向温泉ロッジ338

















次の広い空間へ。この辺りの天井は、解体が進められて大穴が開いている。
横向温泉ロッジ339

















と言う事は、冬に来るとこの辺り一面に雪が積もっているのではないだろうか。
そんな景色も是非とも見てみたいが、冬にノーマルタイヤでこんな所に来れないw
横向温泉ロッジ340

















床には植物も育ちつつある。雪が積もると枯れるのだろうか。
横向温泉ロッジ341

















更に通路を進むと、左側の壁に穴が開いている。
これが下階の客室でコンクリ片が散乱していた部分であろう。
横向温泉ロッジ342

















写真右側は階段。
横向温泉ロッジ343

















「階段」
こちらは地上の温泉プールまで続いている階段である。
横向温泉ロッジ344

















「5階・通路」
階段を越えた奥の部分もやはり解体が進められている。
横向温泉ロッジ345

















こちらが最上階の最奥部。空っぽで何も無し。
横向温泉ロッジ346

















最奥部から、来た方を振り返る。
横向温泉ロッジ347

















解体作業が止まってからどのくらいの年月が経っているのか分からないが、
少しだけ解体を進めて直ぐに資金が尽きたのか、もう諦めた様ですね(^_^;)
横向温泉ロッジ348

















それでは、通路を戻ります。
横向温泉ロッジ349

















解体と人為的破壊を伴って経年劣化が進行し、最早、遺跡の様である(笑)。
やはり全国区の有名大御所廃墟は貫録が違いますね!
その辺のマニアックな幼年ロリ廃墟とは荒廃感が全然違う(`・ω・´)b
横向温泉ロッジ350

















廃墟年齢がまだ数年の幼いロリ廃墟にもそれなりの魅力はあるとは思うが、
個人的には、やはり三十路を越えた年寄り廃墟は存在感が違うと思う。
横向温泉ロッジ351

















それでは、どんどん通路を戻ります。
横向温泉ロッジ352

















開放的な天井。こうなるともう室内なのか屋外なのか判らなくなる。
横向温泉ロッジ353

















長い年月を経た廃墟にしか出す事が出来ない見事な遺跡感・・・。
BBAにしか出せない色気というか、JJIにしか出せない貫録というか・・・。
中学生以下の少女/幼女の可愛さは天使であるが、廃墟はBBAの方が断然良い!
横向温泉ロッジ354

















一番広い空間まで戻って来ました\(^o^)/
横向温泉ロッジ355

















横向温泉ロッジ356

















横向温泉ロッジ357

















横向温泉ロッジ358

















写真右側が、上って来た階段への入口。
そう言えば、この建物は5階建てのくせしてエレベーターは無いのか?
この規模でエレベーターが無いって・・・(-_-;)ダメ過ぎるだろ・・・。
そう言えばホテルのエントランスの名称や館内の案内もペイントだし・・・、
大事な所をケチり過ぎなんじゃ・・・。そりゃあ廃業もするわw
横向温泉ロッジ359

















「階段」
それでは、階段を下りて探索を終わります。
横向温泉ロッジ360

















無駄に長くなった記事を最後まで御覧頂き、どうも有難う御座いましたm(__)m
横向温泉ロッジへ戻る。


ーーあとがきーー

さて、本日の廃墟探索はこの1件で終わり。
この後は、横向温泉ロッジの直ぐ近所にある温泉「中の湯旅館」へ!
これがなかなか年季が入っていて、色々な意味で強烈な温泉でした。
先ず、入口を入ると玄関にカゴが置いてあって、
そのカゴに勝手にお金を入れて勝手に入る感じw自由過ぎる・・・www
脱衣所も、壁が一部剥落していたり、かなり年季が入っている。
悪く言えば廃墟一歩手前であるがw、清掃はしっかりされており、綺麗だった。
そして、湯!湯は鉄臭が凄まじい、鉄分が超濃厚な湯でした。
お陰様で一日中、身体が鉄臭かったです(笑)。
因みに、シャワーは無いので、殆ど浸かるだけの温泉です。
シャンプーとか石鹸を持参しましたが、身体を洗える感じではなかったので、
取り敢えず、湯に浸かっただけ。いや~、それにしても凄まじい鉄っぷりだった。
和歌山県の花山温泉も鉄温泉でしたが、それとは比べ物にならん位の鉄っぷり!
入口のカゴも、年季も、泉質も、なかなかインパクトがある温泉だった(^_^)v
でも、正直、もう行かないかなwww

そして温泉の後は食事!
猪苗代湖の近くにある「ヒーローズダイナー」へ。ハンバーガー屋さんである。
セットを注文するか迷ったのですが、以前、下田バーガーで死にかけた事もあり、
念の為、ハンバーガーのサイズを尋ねてみると、
手で「このくらい」と、めちゃくちゃでっかいサイズを表現してくれたので、
「そんなデカいバーガー無いだろwww」と心の中でツッコミつつ、
まぁ、デカいバーガーなんだろうと理解して、バーガーとドリンクだけ注文しました。
すると、出て来たハンバーガーが本当にそんなにデカかったΣ(゚д゚lll)!!!
あんなにでっかいハンバーガー、初めて見た(笑)。
ポテトのセットを注文しなくて良かった・・・。注文してたらまた死んでたわ(笑)。
店のメインと思われるハンバーガーを食べたのですが、これがまためっちゃ美味かった!
美味いし、ハンバーガー1個で満腹の限界ギリギリの量で、大満足でした( ´∀`)b

その後は、猪苗代湖を少し回ってから、ついでだし、少しだけ「翁島ペンション」へ。
どうせ駄廃墟だろうと、特に寄る予定も無かったのですが、ついで、である。
しかし、これが実際に訪れてみると意外と良い感じで、
少し探索してみようかと車から降りて外観を撮っていると、直ぐに蚊の大群が!
蚊の大群の強襲を受けて即刻車へ退避!!これは無理www
こんな蚊の大群に襲われてまで撮影したくない!!!やはり夏の廃墟は駄目だ!!!
という訳で、蚊がいない季節にまたこの辺りへ来る事があれば探索するかも知れません。
取り敢えず「翁島ペンション」は諦めて、予定通り、気になっていた物件の下見へ。
「上の湯旅館」である。やはり真夏なので植物が生い茂っていましたが、
なかなか良い感じだったので、草木が枯れている季節にまた訪れようと思います。
今年の3~5月くらいに訪れる予定だったのに結局行かなかったので、
もしかすると、もう行かないかも知れませんが(笑)。

さて、下見も終えて本日の予定は全て終了。あとはホテルに行くだけ。
長旅の疲労で寝そうになりながらも何とかホテルに辿り着きました\(^o^)/
今回のホテルは「グランパークホテルエクセル福島恵比寿」である。
https://grandpark-ex.jp/fukushima/
近くに福島県庁もある、福島県の中心地であろう超駅前のホテル。
横向温泉で鉄臭くなった身体でw早速チェックインし、先ずは食事である!
以前、宮崎に行った時はスマホの充電が切れて店を検索出来ず、
結局コンビニ弁当になりましたが、今回は充電もあるので検索も出来るが、
取り敢えず、ホテルの裏が駅と一体化した商業施設、と言うかイオンだったので、
イオンに行けば何かあるだろうと思い、行ってみた。
すると、・・・別に福島を馬鹿にするわけでは決して無いが、
何だか凄く田舎臭いイオンだったwまるで絶滅しそうなダイエーみたいな感じw
イオンのフードコートに行ってみたが女子高生とかが居て嫌だったので、
スマホで検索して近くの餃子屋さんへ行ってみた。「餃子の丸福」という店である。
小さな店舗で居酒屋かと思ったが、食事だけでも良いとの事で入ってみた。
チャーシューメンと餃子を注文。
入店した時は、おっちゃんが元気に仕切っていたのに、
喉が渇いたので水を注文した途端、急に不機嫌になりくさりやがったwww
何だこのじじい!この店は水を頼んじゃいかんのか!知らんぞそんなルール!
しかも、チャーシューメンと餃子ごときで何分かかんだよッ!!!!
というくらい待たせくさりやがるッ、クソ暑い店内で!!!!
麺をこねる所から作ってんちゃうんか!というくらい待った!!!
そうして、出て来たチャーシューメンが・・・、味、薄ッッッ!!!wwww
じじいの態度とか待たせ時間とか関係無しに、不ッ味ッッッ!!!!!wwww
こんな不味いチャーシューメン、初めて食べたわ!!!www味、うっすッ!!!
しかし、ここは餃子屋である。餃子は美味いだろうと思い、食べると・・・、
味、うっすッッッ!!!!!wwwwコクも何も無い屁みたいな餃子!!!!www
これだったら冷凍の餃子をチンした方がよっぽど美味いわ!!!!
しかも、チャーシューメンと餃子と水で¥1700くらい取られたぞwwwww
高ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーΣ(゚д゚lll)!!!!!!!!
コップ1杯の水道水で¥200~300取られてる計算wwww
じじいの態度は悪いわ、提供は激遅だわ、料理は不味いわ、店は暑いわ、
挙句にぼったくりだわ・・・、こんな店、二度と行くか!!!!wwwww

さて、クソ不味い上にクソ高い店だったが、「ごちそうさまでした」と大人しく店を出て
ホテルに戻り、先ずは風呂。
クソ暑い店でクソ不味いラーメンを食べて汗だくになったので、早速、風呂である。
すると、脱衣所が、・・・暑ッつい!!!!何じゃこれ!!!!!
脱衣所がサウナの様に暑かったのでクーラーのリモコンを探したが見付からず・・・orz
僕にとって、脱衣所が暑いのは史上最悪の風呂である(笑)。
フロントに文句を言いに行こうかとも思いましたが、
取り敢えず風呂上がりに水を浴び、速攻で部屋に戻ると・・・、今度は部屋も暑い!!!
クーラーを効かせてから風呂に行ったはずなのに、部屋に帰ると部屋が暑い!!!!
このホテルの空調は旧式らしく、空調がダイヤル式の3段階しか無い仕様で、
強にしても全然効かない!・・・・・・マジかorz
別料金を払うからクーラーがガンガンの部屋に変えてもらおうかとも思ったが、
ベッドで大の字で寝転がっていたら、・・・まぁ、何とか過ごせない事もなかった。
動くと暑いが、静かにしていると何とか過ごせる感じだったので、
取り敢えず、そのまま寝ました。
暑くて寝れないかと思ったけど、意外と寝れました。
と言うか、余裕で8時間以上寝た(笑)。
そんな感じで、長旅の疲れも回復して、福島→栃木の旅、二日目である!

ーーあとがき、おわりーー

Comments

    • 昭和好きな廃墟ファン's comment
    • 2020年06月22日 07:00
    • おお!!ついに5階公開ですか!!待っておりました、これで横向温泉シリーズ完結ですね!!そういえば、和歌山の廃墟には行かれたりするんでしょうか?和歌山はおすすめですね、人通りも少ないところが多いですし・・・是非とも和歌山の廃墟、特に旅館系廃墟、お願いしたいところでございます。
    • C.C.'s comment
    • 2020年06月22日 17:40
    • コメントありがとうございます。
      無駄に長くなりましたが漸く完結致しました。最後まで御覧頂きどうも有難う御座います!

      ・・・和歌山・・・・・・、何か魅力的な廃墟ってありましたっけ?
      個人的には、パッと思い浮かぶ和歌山の良い廃墟がありません。

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
カテゴリー
ギャラリー
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
  • 古市医院(本館・前編)
最新コメント
伝言
  • ライブドアブログ