実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
ーー前置きーー

さて、3回目の霧ヶ峰!
2ヵ月前の8月末に訪れた時には既に涼しかったのですが、
10月末になると、霧ヶ峰はもう既に寒かった!
いや、暑いのが嫌いな僕としては実に心地良い寒さだった(`・ω・´)b
やはり肌寒いくらいが丁度良いですよね。暑いのは駄目だ┐(´д`)┌

で、やはり霧ヶ峰に到着して最初に訪れるのが「ころぼっくるひゅって」!
前回はボルシチセットと厚切りトーストを注文したら満腹で死にかけたので、
今回はボルシチセットのみ!
量が少ないので腹六分目か腹七分目くらいにしかなりませんが、
満腹で死にかけるよりはマシかな、と(笑)。
取り敢えず、ボルシチセット、うまー(*´▽`*)今回は気のせいか肉が多かったw

食事を済ませた後は、先ず白樺湖まで下って白樺湖の廃墟を撮り直し。
前回訪れた際に撮った写真が余りにもショボかったのでねw
その後、再び霧ヶ峰に戻って来て作太荘へ。
実は、前回、別館だけ撮ったのですが、
別館の状態が頗る悪く、余りにも怖ろしくて精神的に疲労困憊になり、
「もう無理!」と逃げ帰ったのでw、本館を撮ってなかったんですよね~(^_^;)
そんなわけで、こちらもある意味撮り直しである。

ーー前置き、おわりーー


「食事処?」
先ず、道路側にある正面のガラス張りのエントランスを入ると、
左側にテラス席的な空間がある。廃墟化した現在は物置の様な状態。
作太荘011


















沢山のペットボトルが並べられているが、光の屈折で火事にならないか心配。
太陽が低い冬場によくある収斂火災ってヤツですね。
作太荘012


















「1階・通路」
それでは、エントランスを入って真っ直ぐ奥へと進んでみます。
作太荘013


















少し進むと直ぐに第一の階段が見える。
そして、左側は先程と同じく食事処の様な空間になっている。
作太荘014


















「食事処?」
往時には宿泊客以外も利用出来た食事処だったのだと思うが、
現在では、やはり物置の様に大量の残留物が放置され、散らかっている。
作太荘015


















因みに、直ぐ隣に現役の店舗があるので様々な意味で注意が必要。
そんなわけで、写真右側の壁には迂闊に近付く事は出来ない。
作太荘016


















食事処の中央には薪ストーブも設置されていた様だ。
と言うか、この辺りは床が水平ではなく、かなり不安定。ここ、床、やべぇ・・・。
作太荘017


















それでは、第一の階段がある通路の方へ戻ります。
作太荘018


















「階段(1)」
こちらが一つ目の階段。
ぐるっと建物を巡った最後に、この階段を下りて探索を終了する流れ。
作太荘019


















「1階・通路」
通路を奥へと進んでみます。
作太荘020


















ガラス張りのエントランスの方向、来た方を振り返る。
写真左側の出入口は、恐らく宿泊客用の正面玄関だったのではないかと思う。
作太荘021


















「エントランス」
こちらが宿泊客用の正面玄関・・・だったと思われる場所。
現在では雑草が伸び放題で、長らく使用された形跡は無い。
作太荘022


















「1階・通路」
それでは、通路を奥へ。奥に見えるのは第二の階段。
そして、右側の鶯色の長方形の引き戸の向こうは別館になっている。
作太荘023


















この扉の向こうは道路と平行に建っている別館であるが、
床も天井も崩壊が激しく、しかもかなり薄暗いので、通行不可!
いや、怪我を覚悟で本気を出せば通れない事は無いかも知れないが(笑)。
せめて明るければ、足元の状態も分かって何とかなると思うけど・・・。
作太荘024


















実際にはこの写真よりも薄暗く、全体的に床の状態も悪いので、
ライトはあった方が良い。取り敢えず、全体的に床の状態が非常に悪い。
木造なので、一歩進む度にギシギシと軋みまくる!
作太荘025


















「事務室」
通路の左側には事務室があるが、床の状態が悪く、ぐちゃぐちゃだったので、
写真は無し。実は一枚だけ撮ったけど、イマイチだったので未掲載(笑)。
作太荘026


















「厨房」
事務所の隣は厨房になっていた・・・、が、先述した様に真横には現役物件。
ちょっと厨房内を探索する勇気は無かったです。足音を忍ばせる事で精一杯。
作太荘027


















「1階・通路」
来た方を振り返る。写真左側が別館へと繋がる崩落部分。
作太荘028


















「階段(2)」
こちらが第二の階段。これも通り過ぎて更に奥へ。
作太荘029


















「1階・通路」
第二の階段を通り過ぎると、扉がある。右は炊事場。
この扉の向こうが宿泊客区域、という事なのかな。
因みに、この扉の手前で通路は左に折れて続いているが・・・、
作太荘030


















・・・左に折れた先の通路は、床が完全に崩落していた。
なんか奥に扉が見えるが・・・、音を立てずにあそこに辿り着くのは無理ですね。
作太荘031


















通路の、来た方を振り返る。
作太荘032


















それでは、扉の向こうの宿泊客区域へ。更に通路が長く伸びている。
通路右側には窓があるので、この辺りは明るいが、床は相変わらず危険。
作太荘033


















来た方を振り返る。
作太荘034


















更に振り返る。
作太荘035


















通路奥を望む。
作太荘036


















通路左側には食堂があるので、次はそちらへ。
作太荘037


















「食堂」
椅子と机が綺麗に並べられたまま朽廃しつつある食堂。
何度も書くが、直ぐ真横は現役の建物なので、荒らす人間が来ない様だ。
作太荘038


















食堂の探索はコレが限界でした(^_^;)窓側に近付く勇気は無い!
てか、歩くとブーツがガコガコと煩いし、板もギシギシと軋んで煩い。
床の状態を確認しながら&足音を忍ばせる事で必死!撮影どころでは無い!
作太荘039


















「1階・通路」
来た方を振り返る。
作太荘040


















更に振り返る。
作太荘041


















通路を進むと、最奥部分に第三の階段が現れました。
作太荘042


















「階段(3)」
階段は一先ず置いといて、通路左側に見える「男子浴室」へ。
作太荘043


















「男子浴室」
先ずは脱衣所。まぁ、普通。
作太荘044


















浴室は・・・、おっと!床に天井の破片等が散らばっている。
これ等を踏むとバッキバキと音が鳴るので、踏まない様に注意が必要。
作太荘045


















さて、浴室の壁は・・・、出たぁぁぁぁーーー!!! タイル画の裸婦絵!!!!www
だから何なんだよ、浴室にこのタイル画は!wwwこれでどうしろと!?www
てか、このデッサンが狂った不気味なタイル裸婦絵、
岡山県の廃墟「とらや旅館」でも似た様なの見たけど・・・、同じ作者か?w
三重県の廃墟「ホテル ブルー」でも見た気がするな(笑)。人気作家なのか?w
てか、恐いわ(笑)!夜に来たら彼女達に襲われそう(笑)。
もし襲われたら、異種族姦としてレビューしなければいけないな!・・・・・・1点!
作太荘046


















で、浴槽は・・・、小っせぇー!!!wwwこんな小さい浴槽じゃ二人が限界!w
男同士、裸でくっ付いて湯船に入るのなんて、絶対に嫌だ!ヽ(`Д´)ノ
僕はホモとスカトロだけは絶対に無理である!
いや、ホモとスカトロ好きの人の人格まで否定するという意味では決して無く、
ホモ行為とスカトロ行為でだけは絶対にエレクトしないって意味である!
最近はしっかり書いておかないと差別や何だのと喧しいからな。
作太荘047


















さて、浴槽側の壁は磨りガラスになっているが、その向こうは女湯である!
大事な事なので二回書きますが、磨りガラスの向こうは女湯である!!
そう!磨りガラスの向こうは女湯なのである!!!
磨りガラスで中途半端に女体が見えて、寧ろ・・・、えろ・・・(;゚д゚)ゴクリ…
僕だったら、タイル裸婦画に背を向けて体育座りで磨りガラスを凝視する!
作太荘048


















「1階・通路」
夢と浪漫と変な汁が溢れていた男湯を後にして、
次は通路最奥にある女子浴室へ!
作太荘049


















「女子浴室」
先ずは脱衣所。まぁ、普通。
作太荘050


















それでは、魅惑の女湯へ入りまーす!
作太荘(本館・後編)

Comments

    • むさぎた's comment
    • 2020年04月15日 18:19
    • お疲れ様です!

      なかなか味のあるホテルですね。
      往時ですら面白味のありそうな雰囲気が伝わりますね。泊まってみたかったです。
      現役施設が近くてじっくり探索出来ないのが残念ですが、それでも行く価値はありそうですね!
      お風呂のタイル絵は記事でも書いてある通り、ホテルブルーにもありましたね。年代が近いんでしょうね、昭和って感じがプンプンします。今ではこういう絵があると、なんやかんやうるさい世の中ですからね(笑)
      しかも、男湯と女湯の仕切りが磨りガラスとか最高じゃないですか!そんなホテル今もあるなら泊まりたいですね(笑)
    • C.C.'s comment
    • 2020年04月15日 19:17
    • コメントありがとうございます!

      ここは味はあるんですけどね~・・・
      真横が現役というのが・・・廃墟に集中出来なくて、正直、イマイチでした(^_^;)
      去年、他の物件で通報されて人生最大の危機を迎えた、その恐怖が甦ってきて・・・
      廃墟の魅力よりも、断然、恐怖が勝ってました((((;゚Д゚))))怖すぎるw

      でも、風呂はイイですよね~磨りガラス(笑)。
      僕も現役の時にこのホテルの風呂に入ってみたかったです!
      まぁ~しかし、ここの見所は、タイル絵も含めて風呂くらいですかね~。
      僕はもう二度と行きません(笑)。

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