実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「避難経路図」
それでは、取り敢えず今回も避難経路図を貼っておきます。
安田温泉旅館000-1


















今回探索するのは↓↓↓コチラ。右の長方形みたいな部分を先ずは探索致します。
安田温泉旅館000-3


















「廊下(3)」
さて、短い階段を上ると廊下は直ぐに右へ折れて続いている。
安田温泉旅館082


















そして、その先は・・・暗~い!これまた異様に薄暗い廊下だなー((((;゚Д゚))))
写真では明るく見えるかも知れませんが、実際はもっと薄暗い。
安田温泉旅館083


















ライト無しでは足元がよく見えないくらいに薄暗くて気持ち悪いですが、
足元をライトで照らしてみると、床の状態がかなり悪い事が分かる。
所々で床が抜けて穴も幾つか空いていたと思う。奥まで行くのは厳しい状態。
安田温泉旅館084


















「客室4(和室6帖)」
廊下の真ん中から奥の方は床が危険ですが、手前はまだ大丈夫だったので、
取り敢えず、手前の客室へ・・・って、これはなかなか・・・素敵だ、襖が!
安田温泉旅館085


















部屋には広縁もあるが、隣の部屋と繋がっている(笑)。
気休め程度のジャバラの仕切りはあるが、これじゃあ声も丸聞こえだろう。
安田温泉旅館086


















広縁から、部屋の入って来た方を振り返る。
部屋の入口を入ると短い廊下があって、その廊下に並行して部屋がある、
他の部屋とは構造が少し異なる部屋である。昭和TVも良い感じ。
安田温泉旅館087


















入口の方とは反対側を見ると、襖の向こうに隣の部屋が見える(笑)。
隣の部屋との仕切りは襖だけらしい。ここは江戸時代の宿か?w
完全なプライヴァシーが無いこの仕様は現代人には耐え難いかも知れない。
あの長い触覚が二本生えた昭和のTVで有料チャンネルとか観てたら
隣の部屋に丸聞こえ(笑)。嫌だな。まぁ、有料チャンネル観た事無いけどw
どうせ「無邪気の楽園」とか放送してないでしょ?じゃあ観る価値無し!
安田温泉旅館088


















「客室5(和室6帖)」
それでは、隣の客室へ。部屋の入口側からの景色。
写真右側に見える部屋は、先程の昭和TVがあった部屋。
安田温泉旅館089


















広縁の方からの景色。襖の向こうに見える部屋は先程の昭和TVの部屋。
安田温泉旅館090


















昭和TVの反対側は・・・、やはり襖で仕切られただけの隣の客室。
素敵な襖の絵がベロベロと剥がれてしまっている。勿体無い。
てか、この部屋、両隣を襖に挟まれて・・・、何だか落ち着かないぞ。
こんな客室に案内された日にゃあ、キャンセルして他のホテル探すわw
安田温泉旅館091


















でも、襖の上の欄間がこれまた素敵だ!
しかし、もうアレですね、プライヴェートな空間とか作る気、無いっすね(´<_` )
・・・まぁ、こんな部屋もたまには良いのかも知れない、という気になってきたw
いや、寧ろ、ちょっと泊まってみたい気にもなってきた!特に夜は雰囲気良さそう!
安田温泉旅館092


















「客室6(和室8帖)」
そして一番奥の部屋は、隣の部屋よりも少し広い8帖の特別仕様!
でも、これまた異様に暗い!写真では明るく見えるかも知れませんが、
実際には異様に暗いのである!何なんだこの異様な薄暗さは!
安田温泉旅館093


















この辺りの領域は暗過ぎて写真がブレまくっていました(^_^;)
背中に背負った三脚を使おうかとも思ったのですが、面倒で止めました。
じゃあ、なんで背負ってんだよ!というツッコミは無しでお願いします。
それにしても、窓はあるのに何故こんなにも薄暗いんだろうなぁ。謎だ。
安田温泉旅館094


















さて、室内に入ろうと思い、部屋に一歩踏み入った瞬間・・・ッ!
・・・何だこりゃあッ!!! 畳の感触が完全におかしいッ!!! ポコポコしてるッ!!!
まるで下敷きをポヨンポヨンした時の様な感じ。畳とは思えない感触!
よく見ると、奥の畳が何故か浮き上がっているし(笑)!どうなってんだ!?
というわけで、室内に入るのは止めておきました(汗。
畳が抜けるというか・・・なんか気持ち悪い(笑)。おかしいだろ、この畳!w
安田温泉旅館095


















「廊下(3)」
そんな感じで、廊下の床は危険な状態でしたが、
部屋が内部で繋がっていたので取り敢えず全部探索する事が出来ました。
と言うわけで、廊下を戻ります。突き当たりを左へクランク状に折れて戻ります。
安田温泉旅館096


















短い階段から、崩壊廊下を見下ろす。
安田温泉旅館097


















うわー、またここを通らないといけないのか~(´д`)
床が朽ち放題で下が見えていますが、頑張って通過します。
安田温泉旅館098


















変な音が聞こえた部屋がある部分まで戻って来ました。
安田温泉旅館099


















廊下の突き当たりは階段(3)。詳しくは「避難経路図」を見て下さい。
安田温泉旅館100


















廊下の突き当たり、階段の手前の左右にも部屋があるので次はそちらへ。
先ずは、写真に写っている階段右側の客室へ。
安田温泉旅館101


















「客室7(和室4帖)」
こちらは4帖の狭い部屋。
まぁ、狭いけど、プライヴァシーがあるだけ他の部屋よりもマシか。
これで有料チャンネルも観れる(笑)。まぁ、観ませんが。
どうせ「ナツヤスミピリオド」とか放送してないでしょ?じゃあ観る価値無し!
安田温泉旅館102


















「客室8(和室6帖)」
こちらは階段の左側の部屋。6帖とは思えない程の狭さである。
狭過ぎて、普通のレンズでは写真も非常に撮り難い。
安田温泉旅館103


















部屋の隅は、雨漏りで畳が朽ちて黒く変色している。そして昭和TVもある。
この部屋はプライヴァシーもあるし有料チャンネルが観れるな。まぁ、観ませんがw
どうせ「ぼくのぴこ」とか放送してないでしょ?じゃあ観る価値無し!
安田温泉旅館104


















「階段(3)」
それでは、階段を軋ませながら下ります。
階段を下りた左側には浴場へと廊下が伸びており、右へ折れると食堂。
そして直進すると、(前編)で御紹介した斜め廊下へと続く階段(2)。
安田温泉旅館105


















「階段(2)」
階段を下りて斜め廊下へ。
安田温泉旅館106


















「廊下(1)」
いや~しかし、この傾斜の付いた廊下には驚いたな~(笑)。
何処を垂直にして撮れば良いのか分からん。
安田温泉旅館107


















「階段(1)」
更に階段を下りてエントランス/ホールへ。
安田温泉旅館108


















「エントランス/ホール」
色々あったけども無事に正面玄関まで戻って来ました!
安田温泉旅館109


















正面玄関が一番朽ちているな。
入口が一番朽ちているというのは少し珍しいパターンの様な気がします。
安田温泉旅館110


















それでは正面玄関を出ます。
安田温泉旅館111


















「正面玄関」
正面玄関の左側には別館?へと続く入口があるので、崩落を避けてそちらへ。
安田温泉旅館112


















「避難経路図」
こちらが別館の避難経路図。・・・ううむ、結構広そうだな。
安田温泉旅館000-4


















「階段(5)」
階段を上った先にドアがあり、その向こうが別館っぽい。
それでは、ドアを開けて・・・、ドアを開け・・・、ん?あれ?ドアが開かない!
安田温泉旅館113


















そんなわけで、別館は閉まっていました(´・ω・)
安田温泉旅館114


















・・・大人しく帰ります(笑)。
安田温泉旅館115


















「外観」
最後に、探索出来なかった別館の外観を見上げて探索を終わります。
安田温泉旅館116


















そんな感じで、機会があって気が向いたら再訪してみるかも知れませんが、
わざわざ再訪する程の物件でも無いので、別館を探索する可能性は低いです。
これにて記事を終わります。
安田温泉旅館へ戻る。


ーーあとがきーー

さて、帰りは、少し離れていますが健康ランド「加賀ゆめのゆ」へ。
https://yumenoyu.net/kaga/index.html
風呂は・・・、まぁ、普通の健康ランド然とした風呂で、
食事は・・・、何かの丼を注文したと思いますが、
どうせ量が少ないだろうと思って大盛りを注文したら、めっちゃ量が多かった!
味は忘れましたが、取り敢えず、量が多かったので満足( ̄ー ̄)bグッ!
館内は全体的に比較的綺麗で、悪くは無かったと思いますが、
何というか・・・、特筆すべき長所が無く、普通の中の普通という感じw
本当に可も不可も無い。普通を極めた普通の健康ランドでした。
これなら、もう少しだけ足を伸ばして山中温泉にでも行けば良かったかな、と。

ーーあとがき、おわりーー

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