実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「階段(2)」
上って来た階段を振り返る。突き当たりを左へUターンして1階へと続いている。
そして、階段右側のぐちゃぐちゃ部分は物置。この建物は収納が多い。
河鹿荘036


















写真右下が先程の階段。それでは、左奥の方へと進みます。
左奥の洗面所と階段(2)の間の暗い部分は物置だったと思う。収納が多い。
河鹿荘037


















「洗面所」
それでは、洗面所の方へ。洗面所の奥に見える入口の向こうは浴場である。
河鹿荘038


















「浴場(1)」
先ずは脱衣所。
河鹿荘039


















脱衣所奥から、来た方を振り返る。左側の扉の向こうが風呂。
河鹿荘040


















風呂場は小さいが、旅館の規模からして、まぁ、こんなもんで十分だろう。
河鹿荘041


















浴槽は・・・、これは、リンゴ型か?少し変わった形である。
風呂場自体は小さいが、窓もあって、なかなか良い感じである。
河鹿荘042


















風呂場入口の方を振り返る。
河鹿荘043


















それでは、浴場及び脱衣所を出ます。
入口の木製の扉が古めかしくて良い味を醸し出している。
河鹿荘044


















「洗面所」
浴場前の洗面所に出て来ました。
浴場と洗面所の間、写真左側へと通路が伸びているので、次はそちらへ。
河鹿荘045


















「浴場・通路」
通路は少し左へ折れて続いている。因みに、通路右側の扉は便所、だったと思う。
河鹿荘046


















細い通路の突き当たりは・・・、こちらにも浴室があった。
河鹿荘047


















「浴場(2)」
こちらは女湯だろうか。こちらも浴槽の形が変わっている。
グミを押し潰したかの様な・・・、いや、違う、この形は・・・、そう!
サンポー食品のカップ麺「焼豚ラーメン」の焼豚の形だ(笑)!
あれ、美味いんだよなー(´▽`)安い系のカップ麺にしては意外と美味い!
近所では余り売っているのを見掛けませんが、オススメです!
安くて美味いんだから、もっと色んな店舗に置いて欲しいです。
河鹿荘048


















「浴場・通路」
カップ麺の話はこれくらいにして、通路を戻ります。
てか、女湯には脱衣所が無い?それとも撮り忘れただけか。
河鹿荘049


















「洗面所」
それでは、洗面所+浴場区域を出て、通路を進みます。
河鹿荘050


















「2階・通路」
2階の通路は、一部、壁がかなり朽ちている。
しかし、これは5年前から状態が余り大きくは変わっていない。
河鹿荘051


















通路を進むと、直ぐ左側に薄暗い部屋がある。次はそちらへ。
河鹿荘052


















「厨房(?)」
こちらも厨房・・・だろうか。壁の棚が崩れて凄い事になっている。
河鹿荘053


















崩れた棚の反対側は、食器棚の様な物もあるが、取り敢えず、
床が朽ちて穴が空いており、歩くには少々注意が必要。
河鹿荘054


















床に穴が空いた部分を越えた向こう側は・・・、何これ、かまど?
え・・・、まさか、この旅館、かまどで料理していたのか!?
河鹿荘055


















たしかに、この旅館は昭和の初期から存在していたらしいですが、
まさかの、かまどΣ(゚д゚lll)!!!少し驚いた。飯が美味かったに違いない。
このかまどで作ったカップ麺は、より美味かったに違いない!
河鹿荘056


















「2階・通路」
それでは、通路を進みます。因みに、通路左側は物置と言うか押入れ。
この建物は収納が多いな!そして、通路右側には広間があるので、そちらへ。
河鹿荘057


















「広間」
客室が数部屋しかない旅館の規模にしては広い広間。
河鹿荘058


















さて、5年の間に少し片付けられた様で、状態の異なる写真が並びます。
河鹿荘061


















広間の端の広縁の様な場所からは、窓の向こうに川辺の雪景色。
河鹿荘062


















広間は廃旅館の見所の一つだと思うので、多めに写真を掲載してゆきます。
河鹿荘063


















河鹿荘064


















河鹿荘065


















河鹿荘066


















・・・まぁ、でも、それほど素晴らしい広間でも無かったかな(^_^;)普通。
河鹿荘067


















さて、2014年の探索では、猫が建物内をウロウロしていて、
僕が広間を探索している間も、猫は何故かこの広間が気になっている様子。
姿を見掛けては逃げ、姿を見掛けては逃げ・・・、の繰り返し。
不思議に思いつつ、足元に目をやると・・・、
河鹿荘068


















・・・子猫が死んでいた・゜・(ノД`)・゜・
そうか・・・、あのウロウロしている猫はお母さん猫で、子供が動かなくて心配で、
僕が広間を探索している間も、この広間に何度も顔を出したわけか・・・。
ううぅ・・・、なんて可哀想なお母さん猫と子猫・・・(゜´Д`゜)
河鹿荘059


















そうと分かれば、二人を邪魔しては悪いので、直ぐに広間を出ました。
うぅ・・・ねこちゃん・・・(つд⊂)
河鹿荘060


















そんな事があって、湯の山に来る度に、あの親子の事が気になっていたのですが、
5年後に再び会いに行ける状態になっていたので、会うのを楽しみに来てみると・・・、
あれ・・・?無いぞ?子猫の死骸が無くなっている!何だか建物内が全体的に
少し整理された雰囲気があるので、恐らく、その際に処分された様だ・・・orz
・・・うぅ、骨を拾ってあげようと思っていたのに・・・、無念・・・。
その影響か、お母さん猫の姿も完全に無かった・・・。
何処かに行ったのか、それとも、5年も経って寿命を全うしたのか・・・。
何れにしても、非常に残念です。折角「ロロッロ」のポリスさんみたいに
恥ずかしげもなく猫ちゃんと戯れようと思っていたのに・・・(笑)。猫・・・orz
河鹿荘069


















「2階・通路」
それにしても、「ロロッロ」、超面白いですよね!流石、桜井のりお先生である!
さて、ロロッロの面白さについて語りたい所ではありますが、一先ず置いといて、
広間を出て、通路の最奥へ。通路最奥は(1階)編で御紹介した「階段(1)」。
河鹿荘070


















階段(1)の方から通路の来た方を振り返る。当然、左側が広間である。
河鹿荘071


















それでは、通路を戻ります。
河鹿荘072


















こちらは、数少ない猫母さんが写っている写真。
お分かり頂けるだろうか、下階へと続く階段の隅っこに写っているのを。
河鹿荘073


















それでは、「階段(2)」で上階へ。
因みに、写真中央辺りの明るい部分は、先述した厨房のかまど部分。
河鹿荘074


















「階段(2)」
階段は突き当たりで左へ折れて3階へと続いている。
河鹿荘075


















河鹿荘(3階・前編)

Comments

    • むさぎた's comment
    • 2019年06月12日 05:20
    • 猫ちゃんの遺体、かわいそうですね。
      廃墟では何故か動物の遺体を良く見掛けますが、本能的な死に場所として選ばれやすいのでしょうね。
      廃墟に猫と言えば、愛知県の◯◯苑と言う旅館廃墟を探索しているときに、足音がして人ではないのかとビビっていたら猫が飛び出してきて心底驚いた挙げ句ほっとしたと言う記憶がありますね。なんかどうでもいい話をしてすみません(笑)
    • C.C.'s comment
    • 2019年06月12日 08:27
    • コメントありがとうございます!
      廃墟には動物の死体がよく落ちてますね(^_^;)
      動物に「死」という高度な概念はありませんが、やはり、弱った身体を他者に見せられないという事で、他の動物の気配が少ない廃墟が選ばれるのかも知れませんね。
      それに、カラス等の他の鳥獣が余り入って来ないし人も来ないので、食い散らかされずに残っていたり、掃除されずに残っていたりするのかも知れません。
      でも、お母さん猫が心配そうにしている姿を見ると・・・、ちょっと悲しいものがあります(゜´Д`゜)もう少し早く訪れていれば、まだ死んでいなかったかも知れないと思うと・・・。助ける事が出来ていたら、二次元だったら猫娘になって家に来てくれたかも知れんのに(笑)。

      愛知県の◯◯苑!そう言えばまだ行ってませんでした!
      大阪からだと近所という距離でもないし遠いという距離でもない微妙な距離なのでw、何だか後回しにしてしまっています(^_^;)そのうち、猫に気を付けてw探索してみたいと思います。

      関係無いですが、石川県にも◯◯苑があって、あそこはなかなか強烈でした。
      廃旅館の極致だと思います!

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