実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「客室(215)」
こちらの部屋は「215」のプレートが付いていたが・・・、
他の部屋は「3○○」なのに何故この部屋だけ「2」から始まるのか・・・。
まぁいいや。取り敢えず、こちらは通路最奥の角部屋で、他の部屋よりも広い。
モテル北陸049


















和室の特別室的な部屋ではあるが、室内はかなり荒廃している。
かなり年季の入った廃墟である事は確かである。
モテル北陸050


















廃墟然とした素敵な部屋であり、この廃墟の見所の一つだとは思うが、
残念ながら、そこまで魅力的なわけでなく、廃墟として、まぁ普通かな、と。
モテル北陸051


















モテル北陸052


















モテル北陸053


















「通路」
通路の最奥、先程の215号室前からの景色。
次は通路左側の客室を順に探索してゆきます。
モテル北陸054


















「客室(5)」
この部屋から先は全てプレートが無く、何号室か分からないので、
適当に番号を当ててゆきます。こちらは5番目なので(5)です。
モテル北陸055


















モテル北陸056


















「通路」
通路を戻りつつ、順に客室を探索してゆきます。
モテル北陸057


















「客室(6)」
客室は各々特に魅力的な要素も無く、同じ様な部屋が並びます。
モテル北陸058


















モテル北陸059


















殆どの客室には駐車スペースと直通の階段が備えられている。
因みに、強度に不安しか無かったので実際には昇降していません。
たぶん、階段の先は駐車スペースに繋がっていると思います。
モテル北陸060


















「通路」
通路をどんどん戻ります。
モテル北陸061


















「従業員室」
こちらは恐らく従業員室。部屋の右奥には隣の厨房と繋がる出入口がある。
因みに、この部屋は物が溢れていたので未踏。入口から覗いただけ。
モテル北陸062


















モテル北陸063


















「厨房」
それでは、厨房へ。
モテル北陸064


















モテル北陸065


















モテル北陸066


















写真左の方向が、今、入って来た出入口の方向で、
写真正面の業務用冷蔵庫の右奥に、先程の従業員室と繋がる出入口がある。
モテル北陸067


















写真左上半分に写っている出入口の向こうは先程の従業員室、だと思う。
そして、その左手前には、1階機械室区域へと繋がる階段。
モテル北陸068


















厨房内にゾンビ化した消化器の残骸が落ちていた。・・・これ、消化器だよな。
でも、消化器がここまで朽ちているのは初めて見た気がします。スゴイ!
モテル北陸069


















さて、厨房には出入口が2箇所、
いや、先程の従業員室と繋がる出入り口も合わせると3箇所あり、
(1階)編で御紹介したフロント前の階段を挟んで左右に出入口がある構造。
因みに、↓↓↓これは隣の従業員室との出入口前からの景色で、
写真右の方向に、先程、厨房に入って来た出入口がある。
文字で説明するのは難しいですが、取り敢えず、向こうの出入口から出てみます。
モテル北陸070


















「通路」
厨房から出た所。右側が階段。通路は写真正面の突き当たりで右に折れ、
階段前を通って再び右に折れて、その先で左に折れて続いている。
モテル北陸071


















ここの構造を文字で説明するのは非常に難しいが、(1階)編で説明した様に、
通路は「凸」型で構成され、凸の下半分の長方形部分が厨房、という感じ。
モテル北陸072


















左の壁が階段で、突き当たりに見える部屋が厨房。
そして、写真右側へ折れて通路は長く続いている。
モテル北陸073


















こちらが、フロントへと続く階段。
これで何となく構造を解って頂けると幸いで御座います。
モテル北陸074


















それでは、通路を奥へと進みます。
モテル北陸075


















通路左側には「特選名産おみやげコーナー」の看板とショーケース。
このショーケースを挟んだ向こう側は食堂となっているので、次はそちらへ。
モテル北陸076


















「食堂」
食堂内へやって来ました。写真左半分に写っているのがショーケース。
そして、写真右半分の窓ガラスの向こうは先程の厨房。
モテル北陸077


















それでは、食堂内をぐるっと一周見回してみます。
モテル北陸078


















モテル北陸079


















食堂は、往時はガラス張りだったのかも知れないが、
現在ではガラスも壁も何も無く、半分屋外と化している。
モテル北陸080


















そして、半分屋外と化した食堂の窓際にはテレビ。
そのテレビは風雨に晒されてかなり朽ちている。
モテル北陸081


















恐らく、この食堂、そしてこのテレビが、この廃墟の最大の見所であろう。
モテル北陸082


















廃墟然としたなかなか素敵な風景ではあるが、
廃墟として全体的に、やはり今一つインパクトは弱い気がします。
正直な話、わざわざ遠方から訪れる価値は無いと思う。
モテル北陸083


















このテレビだけがこの廃墟の救いといった感じではあるが、
テレビは朽ちて満身創痍なので、いつ崩れ去るか分からない状態。
モテル北陸084


















モテル北陸085


















それでは、食堂内をぐるっと一周見回した所で、通路へと戻ります。
モテル北陸086


















モテル北陸(2階・中編)

Comments

    • むさぎた's comment
    • 2019年01月27日 22:42
    • 食堂や土産物の売り場があるんですね。てっきりラブホ等の類いの物件だと思い込んでました(笑)
      廃墟としては良い朽ち具合で、綺麗ですけど少し殺風景な風景ですね。なんと言うか色が無いと言うか緑が少ないと言うか。夏場の探索がオススメな物件なんですかね。
      やはり、少し寂しい感じですね。
    • C.C.'s comment
    • 2019年01月29日 07:19
    • 毎度コメントありがとうございます。
      ラブホ兼モーテル兼小さいホテル?みたいな感じなのでしょうか。
      業務形態等は調べていないのでよく分かりません(;´д`)

      あ~なるほど、確かに殺風景です。
      廃墟として何か物足りないな~とは思っていたのですが、そう言われてみると、殺風景だから物足りなさを感じたのかも知れません。確かに緑があればもっと印象も変わったかも知れません・・・が、僕は藪漕ぎは嫌ですwいや、藪漕ぎは然程嫌ではありませんが、虫が嫌ですw
      より良い廃墟風景を取るか、藪&虫を回避して楽を取るか、ですね(^_^;)

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