実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「屋上」
それでは、再び屋上へ。
鶯花荘355


















鶯花荘356


















壁が倒れて(崩れて?)、屋上から客室(504)が丸見えである。
鶯花荘357


















無駄に長くなった鶯花荘の探索も、残るはこの部分のみ。終盤です。
鶯花荘358


















鶯花荘359


















(5階・後編)で御紹介した、浴場へと続く崩落螺旋階段へと続く通路の脇に、
6階ベランダへと続く避難用?階段があり、その裏(下)に
客室(504)の避難用?出入口があるので、そちらから客室へ。
鶯花荘360


















「客室(504)」
(5階・前編)で御紹介した504号室へ戻って来ました。
この日は大雪後で、露天風呂は雪で埋まってしまっている。
鶯花荘361


















「階段」
分岐点の階段まで戻って来ました。
写真中央の通路を進むと(5階・中編)へ。
もう一度探索したい人は再び鶯花荘(5階・中編)へ。
もうええわ!って人は、このまま階段を上ってコンクリ棟の6階へ。
鶯花荘362


















階段を上った正面の部屋は「客室(604)」。
階段を上って604号室前を右にUターンして、階段と通路は続いています。
鶯花荘363


















5階を振り返る。
鶯花荘364


















鶯花荘365


















「客室(604)」
鶯花荘366


















↑↑↑上の写真は2014年5月。↓↓↓下の写真は2016年4月。
誰かが撮影の為に揺籃?をセッティングした様だ。
僕は廃墟内の物には触れない動かさないを心掛けているのでノータッチ。

鶯花荘367


















↓↓↓因みに、こちらの写真は2017年2月。
鶯花荘368


















廃墟の揺籃。これこそ正にCRADLE OF FILTH!!!
鶯花荘369


















汚物の揺籃から部屋を振り返る。
鶯花荘370


















この604号室のみ、他の部屋とは独立した変な角度で構築されており、
窓の外に見える壁は、隣室(603)号室の壁、だと思う。
これがマンションだとして、住むとしたら、隣人を気にしなくて済む様な、
こういう他とは独立した立地にある部屋がいいな。
INTESTINAL DISGORGE辺りのキチガイグラインド等を
大音量で聴いても近所迷惑にならなそうである。
まぁ、マンションに住む予定は無いが、この部屋は最も泊まりたい部屋である。
鶯花荘371


















「6階通路」
604号室前からの景色。
鶯花荘372


















603号室→602号室と続いて、最奥が601号室。
鶯花荘373


















鶯花荘374


















写真右半分の階段を上ると、最終階の大浴場へ。
その前に、先ずは6階の残りの客室を探索する。
鶯花荘375


















「客室(603)」
6階客室には比較的広めのベランダが付いている。
それでは、603号室の撮影年月日の異なる写真を複数掲載してみますので、
廃墟世界の微妙な変化をお楽しみ下さい。
鶯花荘376


















鶯花荘377


















鶯花荘378


















鶯花荘379


















ベランダから隣の部屋を望む。
これでは隣室を覗き放題ですが、往時は壁でもあったのだろうか?
鶯花荘380


















鶯花荘381


















鶯花荘382


















「6階通路」
通路突き当たりが、鶯花荘で最も広い601号室で、その左手前が602号室。
鶯花荘383


















「客室(602)」
こちらの部屋も撮影年月日の異なる複数の写真を掲載致します。
廃墟世界の微妙な変化をお楽しみ下さい。
鶯花荘384


















鶯花荘385


















鶯花荘386


















夕暮れのベランダへ。夜の湯の山温泉街は、昼よりもより佳い雰囲気を醸し出す。
鶯花荘387


















ベランダから下を見下ろすと・・・、ひえぇ~、何と言う高さ!怖い!
鶯花荘388


















鶯花荘389


















↑↑↑上の写真は2014年5月。↓↓↓下の写真は2017年2月。
この年月で、赤かったマットレスもすっかり色褪せて薄汚いピンク色に。
物の配置は大きくは変わらないが、部屋の荒廃が徐々に進んでいる事が分かる。

鶯花荘390


















鶯花荘391


















鶯花荘392


















「客室(601)」
それでは、鶯花荘最後にして最大の客室601号室へ!
鶯花荘393


















鶯花荘394


















鶯花荘(7階)へ続く。

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