実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
「階段」
3階には、階段の向こう側(1階では外に出た部分)にも何やら部屋がある。
ベルビュー富士122


















「従業員室」
階段の奥の部屋は、恐らく従業員の休憩室とかそんな感じの部屋だろうか。
ベルビュー富士123


















ベルビュー富士124


















来た方を振り返る。勿論、突き当たりを左に折れると「階段」である。
ベルビュー富士125


















ベルビュー富士126


















「パントリー」
従業員室は、窓(は無いが)伝いに隣の部屋にも繋がっており、
こちらの部屋には業務用エレベーター等もあって、恐らくパントリーだと思う。
因みに、パントリー奥の突き当たりを左に折れると、客室前の通路に出ます。
ベルビュー富士127


















ベルビュー富士128


















階段奥の従業員室からパントリーを通って、
丁度階段を一周した感じで階段の反対側に戻って来ました。
ベルビュー富士129


















「3階通路」
それでは、客室前の通路へと進みます。
因みに、写真左へ進むと「パントリー」で、後方へ進むと「階段」である。
ベルビュー富士130


















3階の通路は、解体が進められているのか崩れただけなのか、
各部屋の入口にはご覧の通り、木枠が落ちて来ており、
客室に入るには、這って木枠を潜らなければならない状態。
ベルビュー富士131


















「客室(1)」
部屋前から覗いた感じ、這って入ってまで探索する価値がある客室だとは思えず、
極度の疲労困憊も相まって面倒だったので、部屋の探索は無しです。
それでは、入口から覗くのみで、各部屋を巡って行きます。
ベルビュー富士132


















「客室(2)」
隣の部屋は、天井が解体されて巨大なコンクリの塊が・・・!
これでは、どちらにしろ、部屋には入れない。
ベルビュー富士133


















「客室(3)」
こちらも同じく天井が。
ベルビュー富士134


















「客室(4)」
こちらは平穏な廃墟部屋。
ベルビュー富士135


















「客室(5)」
こちらも同じく。
ベルビュー富士136


















「客室(6)」
再び解体。
ベルビュー富士137


















「客室(7)」
こちらも大破。
ベルビュー富士138


















「客室(8)」
平穏。
ベルビュー富士139


















「客室(9)」
平(ry。
ベルビュー富士140


















この部屋は客室では無さそうな雰囲気だったので入ってみた。
やはりわざわざ探索する程の部屋では無かった。しょーもない。
ベルビュー富士141


















「客室(10)」
最後の部屋は、最早、オープンカー状態。
「透明な屋根が付いてますね」by一条さん。
ベルビュー富士142


















「3階通路」
通路は突き当たりで左に折れて続いている。
通路突き当たりの正面にも、部屋か物置らしき空間が見えるが、
狭い上に窓も何も無いので怖し過ぎて踏み込めず。落ちたら即死!
ベルビュー富士143


















通路を左に折れ、その先で右に折れた先には「階段」が。
ベルビュー富士144


















突き当たりを右に折れた先が「階段」。
この辺りも天井が解体されているので、いろいろと注意が必要である。
ベルビュー富士145


















「階段」
階段の横にはガラスの無い大きな窓が・・・、怖ッ!
もし、木屑に躓いて、窓の外へズッコケたら・・・、洒落にならない((((;゚Д゚))))
何も無い所で躓く様なドジっ子は特に近寄らない事をお薦めする。
僕は、何も無い所で人生にも躓くドジっ子なので、これ以上先には進まない事にした。
床に散らばる木屑に躓いて人生にまで躓くどころか・・・、即死である!
ベルビュー富士146


















踊り場を見下ろす。
ベルビュー富士147


















「3階通路」
それでは、転落死する前に、さっさと通路を戻ります。
この通路も、外側の壁は非常に低いので、木屑に躓いて落ない様に注意が必要。
ベルビュー富士148


















ベルビュー富士149


















下を見下ろす。
出っ張っている四角い部分は、1階の従業員室の屋根である。
ベルビュー富士150


















ベルビュー富士151


















階段/パントリーまで戻って来ました。
ベルビュー富士152


















「階段」
階段は更に上に続いている。
ベルビュー富士153


















階段はここで終点で、この階が最上階である様だ。写真右端が下へと続く階段。
左奥の出入口の先は、3階の「従業員室」の上階に当たる部分である。
・・・ん?あれ?最上階だと思っていたのだが、
写真の中央に、何やら扉らしき物が写っているな。
しかも壁的に、上へと階段が続いている雰囲気・・・。完全に見落としました。
写真のド真ん中に写しておきながら、扉の存在に全く気付きませんでした!
故に、この扉の先は未踏。まぁ、機械室とかそんなオチだろう。
それでもやはり、疲労困憊での探索はダメですね。
ベルビュー富士154


















「屋上」
屋上に出ました。従業員室の上階は屋上でした。そして寮棟が見える。
ベルビュー富士155


















振り返る。
ベルビュー富士156


















3階客室があった方の上階部分は・・・、
ベルビュー富士157


















こちらも屋上でした。しかも広い!そして解体の大穴だらけ!
ベルビュー富士158


















穴に落ちたら嫌なので、向こう岸には進まず。
やはり廃墟の独り探索では、危険を回避し過ぎるに越した事は無いのである。
独りだと、何かあっても誰も助けてくれません。
しかも、次に人がやって来るのは何時かも分かりません。
死んでミイラになってから見付かるかも知れません。
まぁ、それでもいいけど、注意し過ぎるに越した事は無い。
ベルビュー富士159


















そんな感じで、最後に富士山を望んで探索を終わります。雲で隠れてるけど。
ベルビュー富士160


















ベルビュー富士ホテルへ戻る


ーーあとがきーー

さて、第一回伊豆廃墟旅行の2日目の1件目は、
紆余曲折で、全く予定に無かった「ベルビュー富士ホテル」の探索となりましたが、
探索を終えても勿論、睡眠不足による疲労は癒える事は無く、
寧ろ、より疲労が蓄積された感じではあるが、
まだまだ巡らなければならない物件がある。
一泊三日(実質2日)で6件巡る予定だったのに、
2日目の1件目にして未だ3件目である。
高速代やガソリン代、宿泊/風呂代や食費等の経費、そして時間等を考えれば、
一泊三日で6件巡ればコストパフォーマンス的にも満足出来るかな、という感じで、
今回のノルマまで、ここから残り3件である。
極度の睡眠不足による重度の疲労に苛まれながらも、
重い足取り(運転)で次の物件へ。
本日2件目は・・・、若干迷いつつも前まで辿り着いたが、
真夏で草がボーボーな上に蜘蛛の巣が入口で大きく広がっていて・・・、
あ~、草生えてるし蜘蛛の巣払うの面倒だな、と思って、諦めた。
3件目は・・・、温泉街を少し歩いて前まで辿り着いたが、
真夏で草がボーボーな上に周囲が木々に囲まれており蚊が大量で・・・、
あ~、草生えてるし蚊が多過ぎるな、やめよ。というわけで、諦めた。
そして、4件目は・・・、近くまで辿り着いたが、
あ~、しんどいな。という感じで車から降りる気がせず・・・、諦めた。
と言うか、もう探索は無理である。
精神的&肉体的に意外と体力を使う廃墟探索は、疲労困憊の身には厳しい。
物件を前にしても、最早、入る気力が無い・・・orz
そんなわけで、日も高い時間から探索を打ち切り、健康ランドへ。
高速道路の入口近くの「沼津・湯河原 万葉の湯」である。
疲労困憊過ぎて余り覚えていませんが、いい湯だった気がするし、
何を食べたか覚えていませんが、食事も美味かった気がします。
そして、そのままリラックスルームで爆睡しました。
どれくらいの時間寝たのかぜんぜん分かりませんでしたが、起きたら夜中でした。
風呂と食事と睡眠ですっかり疲れも吹き飛んで元気になったので、
もう一泊して廃墟巡りを再開しようかと思ったのですが、
着替えが無い事に気付いて仕方無く断念。
多めに着替えを持って行ったのに予定以上に汗だくで着替えたので服が無く・・・。
残念ではありますが、高速道路の深夜割引がある内に帰りました。

今回は大失敗の伊豆廃墟旅行でしたが、
現在、既に第二回を計画し終えているので、次こそは失敗しない様に頑張ります。
まぁ、たぶん、僕の性格上、また計画通りにはいかないと思いますがw

ーーあとがき、おわりーー

Comments

    • 阿波の廃墟マニア's comment
    • 2017年04月11日 23:38
    • 伊豆方面はすでに5年、場所によっては10年くらいは行っていないので前回行った時に営業していた所が廃墟になっているのを知りました。また、見落とした物件もありリベンジしたいと思います。昨年夏の遠征では岐阜県内の某エリアでは以前立ち寄った場所が軒並み廃墟になっていました。
    • C.C.'s comment
    • 2017年04月12日 04:07
    • 毎度コメントありがとうございます。

      10年も経つと、やはり廃業してしまった物件も増えますよね。
      都心部以外は、特に不況の波を喰らって、軒並み廃墟化も仕方が無い気がします。
      大阪ですら、空家や廃業物件がどんどん増えて、街中に廃墟風建物が大量です。
      その上、北朝鮮からミサイルでも飛んで来たら、もう木っ端微塵で廃墟どころではなくなってしまいます。

      岐阜にも行きたいとは以前からずっと思っているのですが、なかなか・・・。
      でも、岐阜も良さそうな物件が結構あるみたいで・・・。
      いろんな地域に行かれていらっしゃる様で、羨ましい限りです。

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