実際に廃墟に行かなくても行ったかの様な気分になって頂けたら幸いです。
date : 2014.07.

そう言えば、以前に和歌浦を訪れた時に
プレハブ廃墟を見るのを忘れていた事に気付き、
暇潰しに再び和歌浦を訪れた。

地図を見ながらその場所に行ってみたものの、
それらしき物件は車道沿いには無く、
地図をよく見ると、何やら車道の崖下にある様な感じだったので
車を停めて、近くの階段から浜辺へと下りてみた。
すると、浜辺に遊歩道が整備されており、その寂れた遊歩道を少し歩くと、
その途中に漸く、プレハブ廃墟が現れた!

新和歌浦プレハブ廃墟001


















新和歌浦プレハブ廃墟002


















「夢の鐘とプレハブ廃墟」
錆びた廃墟の横、寂れた遊歩道の一角に、夢の鐘なんて物が在った。
こんな場所に夢なんて無いだろう、いや、寧ろ、悪夢ならありそうな気はする。
傘まで置き忘れられて、うらぶれ極まりない。
新和歌浦プレハブ廃墟003


















因みに、左端に映る旅館は
廃墟では無いとは思うが廃業はしていた気がする。
新和歌浦プレハブ廃墟004


















新和歌浦プレハブ廃墟005


















新和歌浦プレハブ廃墟006


















新和歌浦プレハブ廃墟007


















それにしても、これは一体、何の廃墟なのだろうか?
浜から見る限り、入口は無い。
という事は、入口は周囲の木々の中に埋もれてしまっているのだろうか?
流石にこの内部に潜入する気にはならず、内部を見ていないので何とも言えないが、
近所の旅館の寮とかそんな感じだろうか。
建っている場所も中途半端な変な場所で、何故こんな場所に建てたのか。
まさか家ではあるまい。場所的に店舗というのも考え難い。
これは一体何の廃墟なのか、それは大いなる謎である。

さて、今回、和歌浦を訪れた理由は、このプレハブ廃墟と、もう一つ、
新和歌浦ロープウェイ跡を見る為でもあった。
遺構は殆ど撤去されているとの事であるが、航空写真を見ると、
ロープウェイ跡の北東100m辺りに何やら建物が見える。
もしかしたら何かあるかも知れないと思い、訪れてみた。

先ず、ロープウェイ跡は・・・うむ、たしかに、それらしき遺構は殆ど無い!
コンクリ土台は確認出来るが雑草ぼーぼーの草原と化しており、
最早、何も無いに等しい。
で、ロープウェイ跡の代わりに、頂上部分には「高津子山展望台」が建っていた。
これがなかなか、360度見渡せる、何とも素晴らしい展望台で、
わざわざ小山を登ってきた甲斐がある、それなりの絶景であった。
360度、いや、365度宇宙回転展望台である!
新和歌浦ロープウェイ跡001


















で、問題の北東100mの建造物であるが、行ってみたら廃墟でも何でも無い、
「和歌山市水道局 新和歌浦配水池」という施設であった。無念のオチである(苦笑)。

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